お家をご売却する際に空き家にしないと売れないのではないかとよくご質問を頂きます。
実際には空き家のほうが検討している方が内覧しやすいというのはありますが
住みながら売却ができないというわけではございません!
そこで今回は住みながら売却のポイントをお伝えいたします。

住みながら売却についてのポイント整理
1.住みながら売却は可能か
住みながら不動産を売却することは可能です。
実際に多くの売主様がこの方法を選択しています。
2.住みながら売却する際の主な流れ
不動産会社と媒介契約を締結(一般・専任・専属専任)
売却活動(広告・内覧)を行いながら居住を継続
売買契約締結後、引き渡し日まで居住
引き渡しと同時に退去・引越し
3.メリット
仮住まいが不要で、引越し費用・手間を抑えられる
住宅ローン返済を継続しながら売却できる
売却資金を次の住まい購入に充てやすい
4.デメリット・注意点
内覧対応のため、掃除・片付け・日程調整が必要
生活感が強いと、購入希望者の印象に影響する可能性
売却後の引き渡し時期と次の住まいの入居時期の調整が重要
5.内覧時のポイント
室内はできるだけ整理整頓し、清潔感を保つ
私物は減らし、室内を広く見せる工夫をする
内覧日は土日などにまとめると負担が少ない
6.スムーズに進めるための対策
売買契約時に「引き渡し猶予期間」を設ける場合もございます。
住み替えの場合は「先に売る/先に買う」を事前に検討をし
スケジュールを組んで売却をすることをおすすめいたします。
