プラスナイススタッフコラム相場空き家売却でよくあるトラブルと対策法

スタッフコラム

2026.02.13 NEW

空き家売却でよくあるトラブルと対策法

空き家を所有しているものの、「このまま放置していて大丈夫なのか」「売却するときにトラブルにならないか」と不安を抱える方は少なくありません。
不動産の中でも空き家は、居住中の住宅とは異なるリスクを抱えており、売却時に思わぬ問題が発生するケースもあります。
本記事では、不動産売却における空き家特有のトラブルと、その具体的な対策法を解説します。

 

空き家売却で起こりやすい代表的なトラブル

空き家売却で多いのが、建物の劣化に関するトラブルです。
長期間人が住んでいない空き家は、雨漏りやシロアリ被害、配管の不具合などが進行しやすく、売却後に不具合が発覚すると契約不適合責任を問われる可能性があります。
「使っていない=問題がない」と思い込むことは大きなリスクです。

次に多いのが、権利関係のトラブルです。
相続した空き家の場合、相続登記が未了のままになっていたり、相続人が複数いることで話し合いが進まなかったりするケースが見られます。
これにより、売却そのものが長期化することも少なくありません。

価格面でのトラブルも空き家売却では頻発します。
売主が想定していた価格と、実際の市場評価に大きな差があり、なかなか買い手が見つからないケースです。
特に築年数が古い空き家は、建物価値がほとんど評価されず、土地価格が中心となる点を理解していないと、売却計画が狂ってしまいます。

 

トラブルを防ぐための具体的な対策法

空き家売却のトラブルを防ぐためには、事前準備が重要です。
まず行うべきは、建物状況の把握です。
簡易的な点検やホームインスペクションを実施することで、売却前にリスクを把握し、説明責任を果たしやすくなります。

次に、権利関係の整理です。
相続した空き家であれば、相続登記を早めに済ませ、相続人全員の意思確認を行うことが不可欠です。
法的な問題を放置したままでは、売却活動に進むことすらできません。

価格設定においては、感情的な期待値ではなく、地域の実勢価格を基準に考えることが重要です。
空き家は「早期に手放すこと」自体がリスク回避につながるため、現実的な価格設定が結果的に損失を抑えることにもつながります。

 

 

空き家売却は専門家との連携が鍵

空き家の売却は、管理・法務・価格判断と複数の専門分野が関係します。
自己判断で進めるよりも、地域事情を理解した不動産会社に相談することで、トラブルの芽を事前に摘むことが可能です。

空き家売却でよくあるトラブルと対策を理解し、早めに行動することが、後悔しない不動産売却につながります。
詳しくは「香川・高松の不動産売却サイト」プラスナイスにご相談ください。

 

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